【サッカー人気3位】精一杯のスカウティングも、如実に表れた…

松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2020年8月J2リーグ総括「攻守の歯車が噛み合った北九州が“破竹の勢い”。大きくランクアップしたチーム、大きくランクダウンしたチームも」

※8月末日(第15節終了時点)での明治安田J2リーグ順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 V・ファーレン長崎 35 15 11 2 2 23 12 +11
2 ギラヴァンツ北九州 34 15 11 1 3 28 13 +15
3 徳島ヴォルティス 30 15 9 3 3 27 13 +14
4 アルビレックス新潟 25 15 6 7 2 22 17 +5
5 ジュビロ磐田 23 15 6 5 4 24 17 +7
6 東京ヴェルディ 23 15 6 5 4 20 14 +6
7 栃木SC 22 15 6 4 5 10 10 +0
7 ヴァンフォーレ甲府 22 15 5 7 3 23 23 +0
9 モンテディオ山形 21 15 5 6 4 18 15 +3
10 京都サンガF.C. 21 15 5 6 4 18 17 +1
11 FC町田ゼルビア 20 15 5 5 5 14 14 +0
11 ツエーゲン金沢 20 15 6 2 7 25 25 +0
13 大宮アルディージャ 20 14 6 2 6 13 14 -1
14 ジェフユナイテッド千葉 19 15 6 1 8 19 16 +3
15 アビスパ福岡 18 14 5 3 6 11 14 -3
16 水戸ホーリーホック 17 15 4 5 6 22 24 -2
17 ファジアーノ岡山 16 15 4 4 7 13 17 -4
18 FC琉球 14 15 3 5 7 15 27 -12
19 愛媛FC 13 15 3 4 8 19 23 -4
20 松本山雅FC 13 15 3 4 8 13 23 -10
21 ザスパクサツ群馬 13 15 4 1 10 13 29 -16
22 レノファ山口FC 11 15 3 2 10 14 27 -13

連日、酷暑となった2020年8月。明治安田J2は全7試合(第9節~第15節)が開催された。しかしJ2第9節・大宮vs福岡が新型コロナウイルスの影響により9月16日に順延となったため、両チームは消化試合が1試合少なくなっている。その他にも陽性反応が確認された選手も出ており、厳しい情勢は今後も続きそうだ。
このような環境での過密日程は心身ともに堪えるが、連戦だからこそ勢いに乗れば勝点を積み重ねることができる。7戦7勝という驚きの結果により順位を3ランクアップさせ、自動昇格圏内へと浮上した2位・北九州の活躍は注目に値するものだった。

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