【サッカー人気4位】【解説】事案発生後、すぐに報告した仙台…

松本雷鳥通信

【松本vs長崎】試合後の選手コメント:阪野豊史「試合に出たら積極的にシュートを打っていこうと考えていて、それがゴールに繋がった」鈴木雄斗「(課題は)やはり1失点目、立ち上がりの早い時間帯に失点したところです」

■明治安田生命J2リーグ 第20節
9月19日(土)松本 2-2 長崎(15:03KICK OFF/サンアル/4,319人)
得点者:4’畑潤基(長崎)64’ルアン(長崎)76’阪野豊史(松本)78’阪野豊史(松本)
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●阪野豊史選手:
Q:途中出場ながら2得点をあげたが、振り返って?
「試合に出たら積極的にシュートを打っていこうと考えていて、それがゴールに繋がったのかなと思います。1点目についてはファーストタッチをとても良いところに置けたし、2点目は自分の得意な形からしっかり決めることができました」

Q:自身にとって、今季初の複数得点になったが?
「FWが点を取れるチームは強いと思うし、自分も最低限二ケタ得点を目標にしているので、そこに届くようにやっていきたいです。今日の後半のような多くのチャンスを作れる試合展開ができるように、みんなで頑張りたいと思います」

Q:今後の戦いについての意気込みを。
「引き分けのあとの試合は、すごく大事な試合になると思います。こうして粘って追いついた引き分けを無駄にしないように、しっかり勝って今後に繋げていきたいです」

Q:攻撃に人数をかけて、ゴールに迫る場面も多かったが?
「前半は外から見ていて、なかなかシュートまでいく場面も少なかったので難しいかなと思っていましたけど、後半はオープンな展開になって、どんどん後ろから前へと追い越せていた。あと慶哉のところでボールが収まっていて、そこから良い展開に繋がったと思います」

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