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松本雷鳥通信

【松本vs長崎】レビュー:後半途中の選手交代が的中。電光石火の2得点で、長崎と2-2のドロー

■明治安田生命J2リーグ 第20節
9月19日(土)松本 2-2 長崎(15:03KICK OFF/サンアル/4,319人)
得点者:4’畑潤基(長崎)64’ルアン(長崎)76’阪野豊史(松本)78’阪野豊史(松本)
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試合ハイライト(youtube)

●戦評
今節のMOM=阪野豊史

入場者数制限の緩和と手拍子応援の解禁もあり、試合前から良い雰囲気の漂ったサンプロアルウィンだったが、V・ファーレン長崎の先制攻撃によりキックオフ直後に失点した松本山雅FC。そのまま主導権を奪われて苦しい試合展開を余儀なくされたが、前への圧力を増したことで徐々に流れも変わってきた。
反転攻勢に出ようとした矢先の64分にルアンのミドルシュートから追加点を許すが、選手交代によってピッチ内をリフレッシュすると、76分そして78分に阪野豊史が2得点。わずか2分間で試合は振り出しに戻った。その後は両チームのGKの活躍もあってゴールは遠く、2-2で試合終了。課題はあれども、勝点1の獲得には成功した。

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