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松本雷鳥通信

【松本vs琉球】試合後の選手コメント:高木利弥「自分たちの甘さというか不甲斐なさが出てしまった」村山智彦「チームどうこうより、選手個人の考え方とか戦う姿勢を変えていかないといけない」

■明治安田生命J2リーグ 第21節
9月23日(水)松本 1-6 琉球(19:03KICK OFF/サンアル/3,270人)
得点者:18’風間宏矢(琉球)33’阿部拓馬(琉球)41’風間宏矢(琉球)56’小泉佳穂(琉球)67’上原慎也(琉球)71’セルジーニョ(松本)80’田中恵太(琉球)
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●高木利弥選手:

Q:今日の試合を振り返って?
「守備のところで上手くハメたいという気持ちはあって、選手全員で話し合っていました。前節(・長崎戦)は2点差を追いつくことができて、ここから乗っていこうという話をしていましたが、自分たちの甘さというか不甲斐なさが出てしまったかなと思います」

Q:試合序盤は高い位置で奪えていたが、それを続けられなかった要因は?
「立ち上がりはプレッシャーも限定していけていたし、奪いきれなくてもバックパスさせる場面は何回かあったんですけど、そこから間延びしてきて、相手も流動的にポジションを入れ替えながらボールを動かす中で、自分たちは対応できなくなったというのがあります。自分のところでもマークにつけきれない場面もあったので、そこは反省しないといけないです」

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