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松本雷鳥通信

【松本vs琉球】レビュー:速攻と遅攻を使い分ける琉球に飲み込まれ、前半戦ラストゲームで6失点の完敗劇

■明治安田生命J2リーグ 第21節
9月23日(水)松本 1-6 琉球(19:03KICK OFF/サンアル/3,270人)
得点者:18’風間宏矢(琉球)33’阿部拓馬(琉球)41’風間宏矢(琉球)56’小泉佳穂(琉球)67’上原慎也(琉球)71’セルジーニョ(松本)80’田中恵太(琉球)
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試合ハイライト(youtube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=風間宏矢(琉球)

序盤こそ前線からのフォアチェックが奏功した松本山雅FCだったが、18分に風間宏矢に先制点を許すと、完全に流れを逸してしまった。速攻と遅攻を使い分けるFC琉球に対して、後ろ向きの時間が増えてしまい攻撃に転じることができず、以降は大量失点を許す展開に。前半3失点、後半3失点で計6失点。
苦境を打開すべくハーフタイムでの4人同時交代などの手を打ち、セルジーニョが一矢報いるミドルシュートも決めた松本山雅だったが、最終スコアは1-6でタイムアップ。後半戦に向けて弾みをつけたいはずの前半戦ラストゲームでの完敗劇に、血の涙を流すこととなった。

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