【サッカー人気4位】敗因はイージーミスなのか。ナーバスな心…

松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2020年9月J2リーグ総括「8連勝の福岡が他チームを“ごぼう抜き”。そして松本が監督交代の荒療治に動く」

※9月末日(第23節終了時点)での明治安田J2リーグ順位表

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 徳島ヴォルティス 47 23 14 5 4 37 18 +19
2 ギラヴァンツ北九州 45 23 14 3 6 36 24 +12
3 アビスパ福岡 43 23 13 4 6 26 19 +7
4 V・ファーレン長崎 40 23 11 7 5 30 24 +6
5 ヴァンフォーレ甲府 36 23 8 12 3 31 25 +6
6 京都サンガF.C. 35 23 9 8 6 28 24 +4
7 アルビレックス新潟 34 23 8 10 5 31 27 +4
8 栃木SC 33 23 9 6 8 22 21 +1
9 東京ヴェルディ 32 23 8 8 7 26 22 +4
10 大宮アルディージャ 32 23 9 5 9 23 27 -4
11 ツエーゲン金沢 31 23 8 7 8 32 31 +1
12 ジュビロ磐田 30 23 7 9 7 32 28 +4
13 水戸ホーリーホック 30 23 8 6 9 38 35 +3
14 ジェフユナイテッド千葉 30 23 9 3 11 28 26 +2
15 FC町田ゼルビア 30 23 7 9 7 24 24 +0
16 モンテディオ山形 29 23 7 8 8 25 23 +2
17 ファジアーノ岡山 27 23 7 6 10 20 24 -4
18 FC琉球 23 23 6 5 12 32 39 -7
19 レノファ山口FC 22 23 6 4 13 26 39 -13
20 愛媛FC 21 23 5 6 12 22 29 -7
21 松本山雅FC 20 23 4 8 11 21 37 -16
22 ザスパクサツ群馬 19 23 6 1 16 19 43 -24

連戦もあって時間が空いてしまったが、ここで2020年9月の明治安田J2を振り返っておきたい。第16節~23節まで全8試合開催という過密日程となったが、8試合も行われれば順位表も大きく変動するものだ。
暑さや連戦による疲労蓄積により各チームが苦しい戦いを続ける中で、9戦8勝1分(※順延された第9節が当月に組み込まれたため)という圧倒的な戦績を残したのが3位・福岡だ。前月末時点で15位だったチームは、実に12ランクアップという“ごぼう抜き”を見せている。

(残り 1358文字/全文: 2138文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック