松本雷鳥通信

【松本vs山口】レビュー:序盤の2得点を活かした松本が、今季初となる連勝を達成!

■明治安田生命J2リーグ 第30節
11月1日(日)松本 2-1 山口(13:04KICK OFF/サンアル/6,350人)
得点者:3’鈴木雄斗(松本)7’阪野豊史(松本)35’高井和馬(山口)
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試合ハイライト(YouTube)


今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=鈴木雄斗

過去7試合の戦績は1勝5分1敗で、得失点数も11得点11失点。まさしく互角の勝負を繰り広げてきたレノファ山口を、ホームのサンプロアルウィンにて迎え撃った松本山雅FC。この日は相手の状態も考慮して試合開始直後から積極的に仕掛けると、開始3分にCKから鈴木雄斗が押し込んで先制。さらに7分には裏へのパスに反応した阪野豊史が追加点を決めて、キックオフ直後の7分で2点差をつけた。
しかし35分には後方からのロングパスをクリアできず、高井和馬のゴールで1点を返される。チャンスはあったものの3点目を決められず、後半は押し込まれる時間も続いたが、最後まで守備面で集中を切らさずに2-1で粘り勝ち。第30節にして今季初の連勝を果たした。

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