【サッカー人気5位】悪質なスライディングタックルでディエゴ…

松本雷鳥通信

【松本vs岡山】レビュー:前回対戦は0-1で黒星、今節は1-0で白星。我慢比べを制して、岡山に勝利!

■明治安田生命J2リーグ 第35節
11月21日(日)松本 1-0 岡山(15:03KICK OFF/サンアル/6,228人)
得点者:18’セルジーニョ(松本)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=セルジーニョ

セルジーニョの先制点を最後まで守り切った松本が、今季2度目の連勝を果たした。お互いにハードワークと強度の強さを特長とするチームだけあって、そのとおり一進一退の攻防が繰り広げられたが、18分のゴールにより優位に立った松本山雅FCは、各ポジションの選手たちが与えられたタスクを遵守し、守備面で綻びを作らなかった。
終盤になると選手交代により活性化した岡山が、ゴールを奪うために前への推進力を高めたこともあって、危険な場面を幾つか作り出される。それでも松本は体を張って、前半に挙げた1点を守り切った。

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