松本雷鳥通信

【松本vs京都】レビュー:チャンスは作れどもゴールは遠く。勝点1獲得にも悔しさは残る

■明治安田生命J2リーグ 第37節
11月29日(日)松本vs京都(14:04KICK OFF/サンアル/6,126人)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=清水圭介(京都)

ピーター・ウタカは不在だったものの、仙頭啓矢や庄司悦大など各ポジションに能力の高い選手が揃う京都サンガとの一戦。しかし松本山雅FCの選手たちは攻守において躍動した。まずボールホルダーを自由にさせない守備で、京都のボールの出どころを抑える。そして速攻と遅攻、セットプレーも織り交ぜながら、多くの好機を作る。しかし京都GK清水圭介の好守や、フィニッシュの精度不足もあって決めきれない。
終盤は選手交代でのパワープレーに活路を見出したものの、最後までゴールネットを揺らすことはできず。粘り強い守備を最後まで保ち、得点機も作るなど主導権は掌握しただけに悔しさの残る結果だった。

(残り 937文字/全文: 1383文字)

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