松本雷鳥通信

【松本vs愛媛】レビュー:杉本太郎の2ゴールで、2020シーズン最終節を白星で締めくくる

■明治安田生命J2リーグ 第42節
12月20日(日)松本 2-0 愛媛(14:04KICK OFF/サンアル/7,162人)
得点者:45+1’杉本太郎(松本)76’杉本太郎(松本)
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試合ハイライト(YouTube)

今節のレポート(Jリーグ.jp)
今節のデータ(Jリーグ.jp)

●戦評
今節のMOM=杉本太郎

2020シーズン最終節を勝利で飾りたい松本山雅FCは、キックオフ直後から持ち味のフォアチェックをかける。9連戦の9試合目となる愛媛FCに対してフィジカル面で上回ったこともあり、相手の良さを出させないことに成功する。
幾つかのチャンスを決めきれなかったことで嫌な雰囲気も漂いだしていたが、45+1分に杉本太郎がPKを獲得すると、自ら冷静に決めて先制。良い時間帯の得点によりリードに成功すると、76分には左CKから阪野豊史がフリックしたボールに反応した杉本が押し込む。愛媛にボールを持たれる時間は長かったものの枠内シュートを1本に抑えて、2-0で試合終了の笛が鳴った。

(残り 931文字/全文: 1400文字)

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