松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】2020年J2リーグ総括「最終盤の三つ巴を制したのは、徳島と福岡!松本は立て直しに成功も、悔しい13位フィニッシュ」

順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失点差
1 徳島ヴォルティス 84 42 25 9 8 67 33 +34
2 アビスパ福岡 84 42 25 9 8 51 29 +22
3 V・ファーレン長崎 80 42 23 11 8 66 39 +27
4 ヴァンフォーレ甲府 65 42 16 17 9 50 41 +9
5 ギラヴァンツ北九州 65 42 19 8 15 59 51 +8
6 ジュビロ磐田 63 42 16 15 11 58 47 +11
7 モンテディオ山形 62 42 17 11 14 59 42 +17
8 京都サンガF.C. 59 42 16 11 15 47 45 +2
9 水戸ホーリーホック 58 42 16 10 16 68 62 +6
10 栃木SC 58 42 15 13 14 41 39 +2
11 アルビレックス新潟 57 42 14 15 13 55 55 +0
12 東京ヴェルディ 54 42 13 15 14 48 48 +0
13 松本山雅FC 54 42 13 15 14 44 52 -8
14 ジェフユナイテッド千葉 53 42 15 8 19 47 51 -4
15 大宮アルディージャ 53 42 14 11 17 43 52 -3
16 FC琉球 50 42 14 8 20 58 61 -9
17 ファジアーノ岡山 50 42 12 14 16 39 49 -10
18 ツエーゲン金沢 49 42 12 13 17 57 67 -10
19 FC町田ゼルビア 49 42 12 13 17 41 52 -11
20 ザスパクサツ群馬 49 42 15 4 23 40 62 -22
21 愛媛FC 34 42 8 10 24 38 68 -30
22 レノファ山口FC 33 42 9 6 27 43 74 -31

※全日程終了時点での明治安田J2リーグ順位表
新型コロナ禍により2月23日の開幕戦を終えてから、約4ヶ月もの長期中断となった今季のJ2リーグ。本来であれば夏の東京オリンピックにより約3週間の中断も含めて、11月23日に全日程を消化する予定だったが、長期中断によって2週間で5試合を行い、それを繰り返すという超過密日程が組み直された。またJ1参入プレーオフを開催せず、逆にJ3リーグ降格もないという特例ずくめのシーズンとなった。

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