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森マガ

日本は経験を積んだとつくづく思わされた初出場ワールドカップのお話し

本日、「さくマガ」さんで記事を1本公開していただきました。これも読んでくださっているみなさまと、場所を与えてくださっている中の人のおかげです。本当にありがとうございます。

さて、今日はこの方にご登場いただきました。

名良橋 晃がワールドカップ初出場を振り返る「失敗を重ねて成功に繋がる」

いつもいろいろなところでお会いしますし、何度かお話を伺ってきた名良橋晃さんですが、あるときふと気付きました。そう言えばワールドカップに初出場したときの話って聞いてません。本当は日本の礎となった貴重な話なのに、よく話をしていたからこそ、何となく教えていただいた気がしていました。名良橋さんも「え? 話してませんでしたっけ?」とおっしゃっていたので、なにか大事な部分だけがぽっかり抜けていた、という感じです。

しかも大会前は急きょ浮上してきた市川大祐さんとのライバル関係があり、市川さんの話を聞いてはいたのに名良橋さんサイドの話を押さえていませんでした。なんたることか。

当時の資料を基に思い出していただく作業をしたのですが、実際のところ、資料は必要ありませんでした。それくらい名良橋さんの記憶にはディテールも深く刻み込まれていましたし、あの1年はどれくらい自分に対して集中していたかが分かりました。 

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。 

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