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【アカデミーレポート】長崎県U-18リーグ 第16節 創成館高校 対 VVN U-18

9月19日、V・ファーレン長崎U-18(以下:VVN U-18)は長崎市の長崎県体育協会人工芝グラウンドで、高円宮杯U-18リーグ長崎県1部(以下:U-18県1部リーグ)第16節で創成館高校と戦い4-0で勝利した。

原田武男VVN U-18監督が「このチームの課題」という、試合の立ち上がりこそ創成館高校に押し込まれたVVN U-18だったが、時間経過と共にボールを保持する場面が増え、前半31分にDF坂本尚幸からのボールをMF里昴大が決めて先制に成功。40分にもMF林田隆介が綺麗なミドルシュートを決めて、前半を2-0で終了。

2点目を決めたMF林田隆介(左から2人目)

ハーフタイムに修正と確認をするチームリーダー藤武剛(画像中央)

後半立ち上がりにもFW水田光星がゴールを奪い3-0とすると、そのままVVN U-18ペースで試合を進め、72分に1年生エース岡野凛平がとどめとなる4点目を決めて4-0で快勝。リーグ戦の成績を13勝1分の勝点40とし首位をキープした。創成館高校は、来月の高校サッカー選手権長崎県予選への準備と、1、2年生が先発の半数近くを占めることもあって、VVN U-18に一気に押し切られることとなった。

72分に得点を決めたFW岡野凛平

試合後の原田武男U-18監督(右)と久留貴昭 創成館高校監督(左)。2人はV・ファーレンで共にプレーした間柄。

なお、以前も伝えたとおり、U-18の試合へ訪れるサポーターも徐々に増えているが、この試合でもアカデミーの応援幕、エンブレムフラッグ、そしてクラブのレジェンド的なOBである原田武男監督を応援する横断幕が登場していた。

reported by 藤原裕久

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