長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】 静かに次への準備を続けるもう一人の功労者 古部健太「動ける間はやりたいって気持ちがあります」

1月中旬、トレーニングをするV・ファーレン長崎U-18に混じって、積極的に周囲に声をかけながら走る姿があった。古部健太は昨年末に契約満了が発表されてから1ヶ月半、今もトレーニングを続けつつ次のチームを探している。今年の移籍マーケットは大きく動いている半面、ワールドカップ後の動きに対応するために無理に動かない部分もあり、ベテランの部類に入る古部にとっては決して良い状態ではない。

「今は(オファーを)待っている状態です。さすがに、ちょっと焦りがありますよ。でも、いつどういう状態になるか分からないので、1月いっぱいまでは粘ろうかと思っています。」

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