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【トピックス】V・ファーレン長崎がバイヤー04レバークーゼンとの提携を発表。

19日、V・ファーレン長崎はANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルで会見を行ない、ブンデスリーガに所属するバイヤー04レバークーゼン(以下:レバークーゼン)との育成業務の提携を行なったことを発表した。

左からV・ファーレン長崎の松田浩育成部部長と髙田明代表取締役社長、レバークーゼンのフローリアン・デデリッヒス氏とLagardereの吉池淳氏

会見にはV・ファーレン長崎の髙田明代表取締役社長、松田浩育成部部長、バイヤーレバークーゼンのマーケティング・コミュニケーション部ディレクターを務めるフローリアン・デデリッヒス ブランド統括責任者が出席。

会見では、髙田明社長から今回の提携がアカデミー選手の育成と指導者の強化を目的として締結されたものであることが説明され、フローリアン・デデリッヒス氏からは提携への希望と期待が語られた。この後行なわれた松田浩部長からの説明では、U-18・U-17からそれぞれ2名ずつがレバークーゼンに短期留学を行なうことや、レバークーゼンU-17の受け入れ、長崎の地域指導者も含めた交流などの具体的なプランが進んでいることも明かされた。

提携の期間は2018年から2021年までの3年間。今回の提携は育成に特化したものだが、今後も発展する可能性はあるという。また、以前にV・ファーレン長崎は上海緑地申花(中国)、フェイエノールト(オランダ)と提携を交わしたことはあるものの、具体的な活動など少なかったこともあり、新体制として過去の提携をリセットした上で新たにレバークーゼンとの提携に至ったことも説明された。

reported by 藤原裕久

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