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長崎サッカーマガジン「ViSta」

【トピックス】スポンサーさんに話を聞いてみた~株式会社 岩崎食品代表取締役 岩崎寛司さん~

V・ファーレン長崎を創設時からのスポンサー企業の一つで、長崎名物の「長崎角煮まんじゅう(角煮まん)」で知られる岩崎食品。V・ファーレンの試合で晴れの日も、雨の日も、岩崎食品のブースで角煮まんの販売を行っている同社の代表取締役である岩崎寛司さんに、自ら販売に立つに理由などを聞いてみた。

※念のために申し上げますが、本記事を書くにあたって一切の金品授受や、依頼などはありません。全て、私自身の判断で執筆しております。

-取締役自らが毎試合販売に立っておられますね。
当初、今季のスポンサーを続けるのはやめようと思っていたんですよ、J1のスポンサーというのは金額的にも大きいですから。でも、髙田(明)社長とお話をする中で、続けようとなったんです。そうなれば私も取締役ですから、かかったスポンサー料に見合うものがないと、来季以降のスポンサーをしようとは社員に言えません。ある意味で生きていくためにも頑張らないと(笑)。


-実際に販売に立って感じられることはありますか?
アウェイでも販売がOKな時は販売に行っているんですが、アウェイはやはり普段と違う感じはありますね(笑)。私どものことも少しわかりにくいでしょうから、知ってもらうことが大事になります。ホームではおもてなしということですね。勝負であっても敵味方は関係なくおもてなしをさせていただく。だからこそ、出来たての移動販売にもこだわっておりますし、アウェイの方々に、次は観光で長崎に来たいと思っていただけることを考えています。

-FC東京戦(J1第6節 4月8日)では、東京サポーターに「売り切れにさせません」と呼びかけて盛り上がったようですが?
一番売れる状況でしたね(笑)。年齢層が普段のお客様と違うので、角煮まんを知ってもらえたと思います。FC東京戦では単に売るのではなく、お客様をお待たせしないということも重視しました。作り置きをしていれば、売り切れは避けられますが、それでは出来たてを味わっていただけません。結果的に売り切れて東京サポーターの勝ちとなりましたが、知っていただけたと言いう意味では良かったと思います。

reported by 藤原裕久

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