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長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】V・ファーレン長崎 新ホームスタジアム構想:第7回(最終回)~将来像とバイヤー04レバークーゼンの影響~

第1回:スタジアムとV・ファーレンと長崎の基本的な流れ
第2回:長崎における、Jリーグ参入と集客とホームゲームの収益性
第3回:現時点での状況と発表事項
第4回:なぜ今、新スタジアムなのか?その理由 その1
第5回:なぜ今、新スタジアムなのか?その理由 その2
第6回:クラブの目指す2つのホームタウン像。諫早市と長崎市

「将来像のヒント」
現在、専用スタジアムを中心とした複合施設のプランは、まだまだ策定段階でさまざまな意見や調査の段階にあり細かく修正がされていく段階。経済が停滞し、人口減が続く長崎県・市にとって今回の事業は街の歴史に残るだけでなく、今後の50年、100年に影響を与える大事業と言っていい。言わば都市計画・街作りと呼べるもので、これほど都市に影響を与えるスタジアム構想は国内にはほとんど例がないだろう。そのために、将来像をイメージしにくい方もいるだろうが、一つのヒントが海外に存在する。それが5月にV・ファーレン長崎が育成業務面で提携した「バイヤー04 レバークーゼン」だ。

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