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平成30年度 県高総体 亀田陽司監督(長崎日大)優勝コメント


○長崎日大高校 亀田陽司監督 試合後コメント

-試合を振り返って
創成館高校の方がいろんな意味で(長崎日大より)力があるだろうなという前提で、耐えながらワンチャンスを狙うと戦略だったので、それが達成できたという感じですね。

-今季の長崎日大は耐えて勝ちきるという試合が多いが、決勝戦でもそれが発揮されたのでは?
今年は、リーグ戦なんかでも苦しい試合が多くて、そこで何とか勝ちきってきた・・・というより勝っちゃったという試合が多かったんですね。でも、そこから自信を身につけていった。まぁ、一種の勘違いですね(笑)。今日の試合に関しては、チャンスは多くないと思っていたので、ワンチャンスを決められるかということで、しっかり決めたというところが大きかったんだと思います。


-春頃は、「夏以降を見ておいてください」と言っていましたが、夏前に仕上がった感じですか?
(笑)。自分のイメージでは全然ですね(笑)。まだ仕上がってない(笑)。今回の優勝は力で勝ち取ったというよりも、たまたまだったと思うので、僕も選手たちも勘違いしないように頑張っていかないと(笑)。

-全国大会への抱負を聞かせてください。
今のままでは全国大会はちょっと厳しいと思うし、選手たちもそこは分かっていると思うんで、こっから良い準備をしてインターハイに臨んでいきたいです。

reported by 藤原裕久

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