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長崎サッカーマガジン「ViSta」

【連続企画】ORIGIN~選手の原点を探る~第14回 MF新里涼~上手くなりたい。その一念で壁を越える~

毎年、多くの選手がデビューし、同時にピッチを去って行くプロの世界。成功するのは、ほんの一握りという過酷な世界に、彼らはなぜ踏み出したのか?V・ファーレン長崎に所属する選手たちが、いかにサッカーと出会い、なぜサッカーを好きになったのか、その[ORIGIN(オリジン:起源、発端、源泉、源、原因、原点]に迫る連続企画第14回。今回は、中盤からパスで違いを作り出すMF新里涼の[ORIGIN]に迫ります。

-新里選手の中で、サッカーボールにふれた一番古い記憶は何ですか?
2歳の時ですね。父は野球をやっていたんですけど、サッカーが好きだったらしくて、子供が生まれたらやらせようと思っていたらしいです。それで兄が2個上で幼稚園の頃からサッカーをやっていて、自分がそれについて行って、チームには入ってないけれど、ボールを蹴るのに混ぜてもらっていたらしいですから。

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