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【トピックス】小ネタ集No.23「諫早市サッカー場に、ついにアレが設置!」「高木監督の見たU-18の戦いぶり」

普段、取材を進めていると「これは良い」「これは面白い」という話題や出来事なのに、事情があって記事化には至らないものも多い。今回は、そんな小ネタ2つをどうぞ。

「諫早市サッカー場に、ついにアレが設置!」

V・ファーレン長崎トップチームの練習場である「諫早市サッカー場」。先日、この練習場に見学者待望の「V・ファーレン長崎支援自販機」が設置された。「V・ファーレン長崎支援自販機」とは、売上の一部が運営資金となるクラブエンブレムがデザインされた自販機で、2016年まではクラブでも積極的に設置を呼びかけていたものだ。ジャパネット体制移行後、支援自販機設置には力を入れない方向が続いていたが、今回めでたく練習場に設置され、早くも見学者が購入する姿が見られた。

現在はまだ「冷たい」が中心だが、寒さも増す中で待望される「温かい」の登場も近いに違いない。ちなみに同自販機はゴミの回収、商品の補充等、自販機の日常的なメンテナンスは、コカ・コーラによって行なわれている。

自販機は見学者用の一般入場口入ってすぐの場所

自販機設置で飲み物を買い忘れても現地調達ができるようになった。

「高木監督の見たU-18の戦いぶり」

先日、トップチームの練習場である諫早市サッカー場で行なわれた「2018 Jユースカップ1回戦 V・ファーレン長崎U-18 対 アスルクラロ沼津U-18」の試合。この日の午前中はトップチームも練習を行なったために、MF前田悠佑も試合を観戦。同じくトップチームの高木琢也監督と、元U-18監督で、現在の3年生が1年生のときに指導をしていた原田武男トップチームコーチも、クラブハウスの中で観戦していたという。

試合後に高木監督に感想を聞いてみると「ボールのつなぎで、止めて、蹴ってというのが多かったんだけど、止めるのならもう少し良いポジションに入っていった方が良かったと思うよ」とのこと。それでも、「経験値という意味でも勝てて良かったよ」と語り、U-18の勝利を喜んでいるようだった。

 

実はトップチームの選手、監督、コーチ、強化部らから、熱い視線を注がれていたU-18の子供たち

reported by 藤原裕久

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ViSta(ヴィスタ)は、V・ファーレン長崎の設立以来、クラブを最も身近で見続けてきた、スポーツライター、藤原裕久がV・ファーレン長崎の話 題を中心に、サッカーに関わる出来事を取り上げていくWebマガジンです。「V・VAREN長崎」×「Stadium」でViSta!英語の 「Vista(展望、眺望)」と同じ綴りですが、途中のSは大文字です。そこにはスタジアムを「Supporter」で埋め尽くしたいという願いを込めました。

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【プロフィール】
藤原裕久(ふじはら ひろひさ)
長崎在住のスポーツライター。V・ファーレン長崎オフィシャルライター、Jリーグ登録フリーランスとして、クラブ公式サイトやホームゲーム時のマッチデイプログラム、サッカー専門誌などに寄稿。V・ファーレン長崎に関してはクラブ発足から関わっている。

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