長崎サッカーマガジン「ViSta」

【連続企画】ORIGIN~選手の原点を探る:第27回 MF米田隼也 ~米田隼也はサッカーも、その先も、全力で考える~

毎年、多くの選手がデビューし、同時にピッチを去って行くプロの世界。成功するのは、ほんの一握りという過酷な世界に、彼らはなぜ踏み出したのか?V・ファーレン長崎に所属する選手たちが、いかにサッカーと出会い、なぜサッカーを好きになったのか、その[ORIGIN(オリジン:起源、発端、源泉、源、原因、原点]に迫る連続企画第27回。今回は、誕生日を迎えたばかりの技巧派、米田隼也の[ORIGIN]に迫ります。

-米田選手の中で、サッカーボールにふれた一番古い記憶は何ですか?
幼稚園からボール蹴っていた思い出がありますね。家の駐車場とかでやっていました。もともとは兄がサッカーやっていたので、兄の試合を観に行ったときに、そこでチームのボールを一個借りてボールを蹴ってたりしました。

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