『サッカーがすごく楽しい』細貝萌がタイでプレーして気づいたこととは(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【連続企画】ORIGIN ~コーチの原点を探る~ 第35回 GKコーチ 三好毅典 ~感覚からロジックへ。変化に対応し、選手に落とし込んでいく楽しさ~】

毎年、多くの選手がデビューし、同時にピッチを去って行くプロの世界。成功するのは、ほんの一握りという過酷な世界に、彼らはなぜ踏み出したのか?V・ファーレン長崎に所属する選手たちが、いかにサッカーと出会い、なぜサッカーを好きになったのか、その[ORIGIN(オリジン:起源、発端、源泉、源、原因、原点]に迫る不定期企画第35回。今回は特別編として、三好毅典GKコーチ[ORIGIN]に迫ります。

-三好コーチの中で、サッカーボールにふれた一番古い記憶は何ですか?

小学校のときですね。小4の終わり頃からサッカーを始めたんですけど、そのときか、小学校の授業でやったのが最初やと思います。

-そこから、サッカーに段々のめり込んでいったんですか?
そうですね。Jリーグが開幕(1993年)したのは大きかったと思います。それで小6のときに街クラブに入ったんですけど、中学校にサッカー部がなかったんで、友達と一緒にサッカー部作ってくださいって嘆願書を出したりしてました(笑)。

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