再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【J2第22節:水戸vs長崎】 プレビュー:~リーグ折り返し初戦!受け身に回らず先手を取るのが勝利への鍵~


▼『リーグ後半最初の試合で勝利をいう結果を!』

リーグの半分を終えた長崎の順位は8位。J2優勝とJ1昇格を目標とするチームにとって、この順位は不本意なものと言うしかない。首位である山形との勝点差は9で、失点数も上位チームとしては多く、被シュート数ではリーグワーストでは、サポーターが不満を感じるのも無理はないだろう。

だが肝心なのは、残るリーグ戦21試合を終わった時点でどの位置に辿り着くかという結果だ。リーグ前期の21試合で長崎は、得点力不足に苦しみながら呉屋大翔の得点で勢いを得て、ルヴァン杯のタイトなスケジュールに苦しみながらもルヴァン杯グループステージ突破という快挙を得てきた。そして今、長崎は厚みのある攻撃と守備の改善へと取り組んでいる。それらは全て結果を出すための取り組みだ。

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