本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

「(点を)取れないなら、取らせるなという、したたかな試合できたのかなと。一昨年の長崎がJ1昇格をしたときが最後の13戦で10勝3分。それを再現したい」【J2第31節:長崎vs福岡】手倉森誠監督記者会見コメント全文

○手倉森誠監督(V・ファーレン長崎)試合後コメント
(総評)
「イメージしていた九州ダービーではなかったなと。もっと仕掛け合う試合になると思ったが、最初に我々がボールを握って相手を構えさせたのもあるんだろうけど、その後はこちらがボールを持っても(シュートを)打ちきれなかった。そこはアビスパの戦略で持たされたのか、我々の問題なのか。引っ込んだ(下がって守備を固めた)相手をどう崩すかというところに課題があったと思う。ただ秋野(央樹)から呉屋(大翔)への(先制点の)シーンは、トレーニングからやってきたこと。試合では一度しか出せなかったけど、(得点を)取れないなら、(相手に得点を)取らせないという、したたかな試合できたのかなと思う。前半からアビスパに後半のような展開をされていたらもっと苦しかった。それでも、J1へ逆転昇格するシナリオ・逆襲のシナリオをつなげられて、可能性も高めることができたので、その気になってやっていきたい」

(残り 1100文字/全文: 1512文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック