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【J2第41節:長崎vs栃木】レビュー~ボールを保持しても奪えぬ得点。ホーム最終戦で栃木の守備を崩せず、長崎の今季負け越しが決定~

▼『今季を象徴するような試合』

ホーム最終戦、トランスコスモススタジアム長崎には、9,138人のサポーターが詰めかけた。長崎にとっては昇格とも降格とも関係のないカードであることを考えれば、ホーム最終戦で集まった入場者数は多い方だと言えるだろう。だが長崎は残留争いの渦中にある21位、栃木SCの前に、ボールを保持しながらも守備を崩しきれず、ワンチャンスを決められて敗れてしまった。

「今季を象徴するような試合。」
試合後の手倉森監督がそう語ったとおり、それは今季何度も見た光景だった。リーグ最終盤に入ってなお、長崎が課題を克服できていない現実を、今季三番目の集客数となるサポーターの前で、露呈してしまったゲームだった。

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