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【アカデミーレポート 】創成館と総科大附属の県1部降格が決定し、V・V長崎U-18はプリンスリーグ九州に残留。県1部優勝の国見がプリンスリーグ参入戦へ挑む

13日、プレミアリーグ参入戦の一回戦が行われ、プリンスリーグ九州2位の大分トリニータがモンテディオ山形ユースに延長戦の末に0-1で敗れたため、プリンスリーグ九州9位だった長崎総合科学大学附属の長崎県1部リーグ降格が決定した。

高校生年代の国内最上位リーグであるプレミアリーグに、今季は九州勢として、東福岡高校・大津高校・アビスパ福岡U-18の3チームが所属。その内、大津は4位、東福岡は8位で残留に成功したものの、アビスパ福岡は9位でプリンスリーグ九州降格が決定。

2019プレミアリーグWEST 順位表

一方、プレミアリーグの一つ下に位置するプリンスリーグ九州には長崎からV・ファーレン長崎U-18・長崎総合科学大学附属高校・創成館高校の3チームが所属。創成館が最下位の10位、長崎総科大附属が9位、V・ファーレン長崎U-18が7位でリーグを終了し、アビスパ福岡のプリンスリーグ降格により創成館の県リーグへの降格が決定していた。今回、プリンスリーグに所属する大分トリニータが、プレミアリーグ昇格に失敗したため、長崎総科大附属も県リーグに降格することが決定した。

2019プリンスリーグ九州 順位表

これにより現時点で、プリンスリーグ九州に所属する長崎県のチームは、V・ファーレン長崎U-18のみ。だが、今月21日・22日に島原市の平成町で行われるプリンスリーグ九州参入戦で長崎県1部リーグ優勝の国見高校が勝ち上がれば、V・ファーレン長崎と国見の2チームがプリンスリーグで戦うこととなる。

プリンスリーグ九州参入戦
第一戦:国見高校 対 宮崎日大(12月21日(土)平成町人口芝 10:00キックオフ)
第二戦:国見-宮崎日大の勝者 対 鹿児島城西-FC琉球の勝者(12月22日(日)平成町人口芝 10:00キックオフ)

reported by 藤原裕久

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