【サッカー人気4位】新型コロナ対策 日独サッカー界の違いと…

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】年末のごあいさつ

順調ならば、今日は12月31日で、2019年もいよいよ終わりですが、このコラムを書いているのは12月29日だったりします(笑)。

今年もどうにか、1年を無事に終わらせることができました。
クラブがJ1から降格し、1年でのJ1復帰も叶わなかった今季ですが、ありがたいことに「長崎サッカー応援マガジン ViSta」の読者数は今も増加中で、増加ペースもJ2→J1のときと変わらないペースを維持できています。おかげでアウェイでの取材でも大変に助けられています。読者の方には感謝の念が絶えません。ありがとうございます。

とは言え、そろそろノートPCやタブレット、ICレコーダーなどの取材備品が怪しくなってきているので、買い換えのためにもあと一息、二息頑張りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

個人的に今年を振り返ると、「意外」という言葉に尽きるのかなと。
J1昇格が簡単でないことはわかっていましたが、夏から一度もJ1昇格P.O圏内に入れなかったこと、チームの伝統であった一体感が思った以上に弱まったことなどのマイナス部分や、カップ戦で想像以上の活躍を見せたポジティブ部分と、強化部長やコーチ陣の役割や立場が途中で変わるという予想外の部分・・などなど。誰にとっても意外なシーズンだったのではないでしょうか。

来季は某格闘漫画のキャッチフレーズではないですが、「予想は裏切り、期待は裏切らない」シーズンになれるよう、自分も何かできるようやっていきたいものです。

あと、今年はとにかく公式戦が多く、取材や原稿に追われた1年でした。V・ファーレンの取材だけで、リーグ公式戦42試合、ルヴァン杯8試合、天皇杯5試合。他クラブや高校年代なども加えると年間で100試合以上を取材しました。

これに週2回の練習取材と沖縄キャンプなどを加えると、本当にタイトだったなと思います。そのために企画していたサッカー関連のグルメ記事などを書く暇がなかったので、そのぶんも来年は書いていく予定です。

ありがたいことに、来年から紙媒体で、週1の連載をさせていただくことが決まっており、こちらでも喜んでもらえる情報を発信していきたいと思います。これでトークショー・講演・客員教授などの話があれば、文化人枠も近づくと思いますので、ご依頼お待ちしています(笑)。

来年も読者とともにサッカーを楽しめるようにしたいと思いますので、来年もViStaを楽しんでくだされば幸いです。よろしくお願いいたします。

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