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【コラム】勝負の年を迎える江川湧清。V・ファーレンU18最強世代だからこその思い

2016年、JFAアカデミー熊本を卒業した江川湧清は、V・ファーレン長崎U18に加入した。3年での強化計画を掲げていた当時のU18にとって、2016年はまさにその1年目で、1年時からレギュラーとなる岡野凛平(日本文理大)、最後までトップチーム昇格が検討された田畑篤郎(日本文理大)、2018シーズンに2種登録される山本廉(鹿屋体育大学)ら有望株が多くそろっていた。中でもフィジカルに恵まれ、足元の技術もある江川は、U18のエース候補であり、クラブの未来を象徴する選手だった。

そんな江川のキャリアはU-17以降、けがとの戦いだ。高1でトップチームの練習に参加し、2年時には二種登録されるも、靱帯の負傷により登録を抹消。翌年に再び二種登録されながらも、再び靱帯の負傷で長期離脱。江川はほぼ2年間ボールを蹴れないまま、U18でのキャリアを終えてしまう。トップチームへ昇格した昨季も、シーズン前のキャンプで好プレーを見せながら右膝の靱帯を再断裂。ほぼ1年をリハビリに費やすことになり、公式戦でのプレーはならなかった。

(残り 1550文字/全文: 2004文字)

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