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【アカデミーレポート】中地区サッカー交流会2020(県高総体サッカー競技 中地区代替大会)1日目~諫商・国見・西陵・島商が勝ち上がり~

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため中止となった長崎県高総体サッカー競技の中地区代替大会として、6月6日と7日に諫早市と島原市で「中地区サッカー交流会2020」が開催された。

中地区サッカー交流会2020の1日目となった6日は、鎮西学院高校・創成館高校・島原工業・島原商業の4会場に分れて2回戦までを開催。フラットな抽選のために国見高校・日大高校・創成館高校など強豪が集中した創成館グラウンドのグループは、初戦から県内屈指の強豪である日大と創成館が激突。先制点を奪いリードしていた日大が、試合終了間際に追いつかれたものの、PK戦で創成館を振り切り2回戦へ進出。今年からプリンスリーグ九州を戦う国見高校は、主力級を温存して初戦の諫早高校戦を戦うも、諫早高校の粘り強い守りに苦戦。それでも後半に2点を奪い2回戦へと進出。午後から行われた2回戦では主力を投入した国見が、後半にゴールを決めて日大を1-0で破り準決勝に進出を決定した。

鎮西学院高校グラウンドでは諫早商業が鎮西学院にPK勝ちで勝ち上がり、島原工業高校グラウンドでは西陵高校、島原商業高校グラウンドでは島原商業高校が、それぞれ勝ち上がった。

6日に行われる2日目は諫早市の久山人工芝グラウンドで、「諫早商業 対 国見高校」、「西陵高校 対 島原商業」が対戦。勝者同士が決勝戦を戦う。

reported by 藤原裕久

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