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長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】OBの肖像 ~V・ファーレン史上屈指のストライカー有光亮太~

2012シーズンのJFL第24節のHOYO大分戦。雷によって2時間10分中断した試合が再開したとき、残り時間は25分しか残されていなかった。スコアは0-0。それまでの試合展開や長時間の中断を考えれば、誰もがドローで終わることを考えたに違いない。

2012年 8月12日に行われた長崎vsHOYO。当時のHOYOには、福満隆貴・島屋八徳ら後のJリーガーが名を連ねている

それでも、長崎のサポーターにはある予感があった。
「あの男が投入されている。残り時間でゴールは奪える」
ここまでのシーズン中、それは何度も目にしてきたシーンである。おそらく当時のサポーターなら誰もが同じ予感を抱いていたことだろう。

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