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【トピックス】天皇杯1-3回戦組合せ決定

30日、日本サッカー協会は9月16日から開催される「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」(以下:天皇杯)の1回戦-3回の組合せを発表した。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、大会形式を大幅に変更した今年の天皇杯は、J1の成績上位2チーム、J2・J3の上位各1チーム、アマチュアシードのHonda.FC、都道府県代表47チームの計52チームが対戦。

このうち都道府県代表の32チームが激突する1回戦で、長崎県代表は佐賀県で佐賀県代表と対戦。勝った場合は、2回戦で大分県代表-宮崎県代表の勝者とトランスコスモススタジアムで対戦することとなる。

長崎県代表を決める長崎県選手権は、COVID-19の影響で大学予選が中断していたが、7月に再開し、19日の大学予選決勝戦で長崎総合科学大学が長崎大学に4-2で勝利。この後、社会人予選勝者の三菱重工と長崎総合科学大学が対戦し、さらに昨年の覇者であるMD長崎と対戦して、天皇杯長崎県代表を決まる予定となっている。なお佐賀県代表は『EVインテルナシオナル』と『佐賀 LIXIL FC』のいずれかとなる予定だ。

reported by 藤原裕久

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