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手倉森誠監督「決定機が増えると守備が緩む悪癖を露呈してしまったが、玉田がハイクオリティを示してくれた。このまま攻勢を切らさずに戦っていきたい」【J2第25節:長崎vs山口】試合後の記者会見コメント(全文)


手倉森誠監督(V・ファーレン長崎)試合後コメント

*質問文末の()内は質問媒体名
(総評)
ハイラインで、今日はハイプレスというより高い位置でブロックにきた山口に対して、背後に入って仕留めていくプランでした。何度か決定機があって先制したんですが、松本(山雅)戦(J2第20節 長崎2対2松本(9月19日))でも出た悪い癖、決定機が増えると守備が緩むというところを露呈して、シーソーゲームにしてしまった。これまで大量得点ではなく僅差の試合が多かったんだけど、今日は、点の取り合いになったら4点取れるチームだと示したけど、結局は僅差だったと(苦笑)。

われわれは、ここから首位に食い下がっていかなければならない立場のチーム。今後も苦しい戦いが続くと思っていたが、これから先を占うようなゲームになったと思います。でも9月のときと違って勝ち点3が取れている。ここからのアウェイ4連戦でも、勝利をもぎ取れる可能性を示したと思う。試合の流れとしては宿題を残してしまったんだけど、今日は交代のメンバーが良い働きをした。相手にトドメを刺すときはクオリティを示さなければだが、玉田(圭司)がハイクオリティを示してくれた。10月もこのまま攻勢を切らさずに戦っていきたい。

(残り 751文字/全文: 1271文字)

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