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【トピックス】破格のアタッカー、エジガルジュニオがマリノスから長崎へ期限付移籍加入

29日にV・ファーレン長崎は、横浜Fマリノスから『エジガル ジュニオ』が期限付移籍で加入することを発表した。

移籍期間は10月28日から2021年1月1日の予定で、エジガルは29日に練習へ合流し、11月1日のJ2第30節水戸ホーリーホック戦から出場できる予定となっている。なお背番号は25と発表された。

エジガルは、ブラジル出身で1991年生まれの29歳。昨季に横浜Fマリノスに加入し、夏のけがでチームを離脱し11得点に終わったが、離脱まで得点王争いのトップに立っていた。決定力や足元の技術だけではなく、オフ・ザ・ボールやポストとしてボールを収める能力も高く、アタッカーとしてオーマイティとも言える存在。

今季も横浜F・マリノスでプレーしてリーグ戦で3ゴールを記録していたが、マリノスが来月下旬から参加するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は、Jリーグと外国籍選手の登録・出場枠が違う(J1:最大5人・ACL:最大3人+アジア枠1人)ため、エジガルがACL登録外となった場合は、約1カ月間試合に出場出来ないことになっていた。(今季のACLは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、カタールで集中開催のため、その期間、マリノスはJ1のリーグ戦がない)

決定力のあるFWを探していた長崎側と、エジガル側・マリノス側の思惑が一致して実現した今回の移籍だが、破格級のアタッカーの獲得でJ1昇格への本気具合がうかがえる補強が実現した。

reported by 藤原裕久

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