見えてきた?今年のJ2勢力地図(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

手倉森誠監督「山形の前線からのプレスが良くて苦戦した。互いに体を張って守って、最後にわれわれがセットプレーから1点を取って勝てた。そこにはホームだからこそのアドバンテージがあったと思います」【J2第39節:長崎vs山形】試合後の記者会見コメント

手倉森誠監督(V・ファーレン長崎)試合後コメント

*質問文末の()内は質問媒体名

(総評)
昇格争いをしているわれわれにとって、粘り強さとしぶとさがある山形は厄介な相手で、警戒すべきチームでした。その山形を相手にしたときに、相手よりも泥くさく守備をして、ボールを持ったときに、いかに隙を突けるかということを考えていました。どちらも点が入らない時間が長かったんですが、攻める側の精度の問題というよりも、互いに体を張って守ったからだなと。最後にわれわれがセットプレーから1点を取って勝てたんですが、そこにはホームだからこそのアドバンテージがあったと思います。

今日しぶとく戦って勝てたからこそ、他会場の結果もわれわれにとって有利になったんだと思います。長崎のその気とJ1に昇格できる力を、次のアウェイゲームと残るホーム2試合で見せて、サポーターと共に歓喜を味わいたい。ここからもしぶとく食い下がっていきたいと思います。

(残り 761文字/全文: 1164文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック