【サッカー人気5位】「2021シーズンチーム編成診断③ ~…

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【トピックス】長崎がトップチームのコーチ体制を発表。佐藤一樹前京都ヘッドコーチ、村上佑介U18監督などがスタッフ入り

8日、V・ファーレン長崎は、トップチームのスタッフ体制を発表した。すでに吉田孝行氏の新監督就任は発表されていたが、ヘッドコーチに前京都ヘッドコーチの佐藤一樹、アシスタントコーチにV・ファーレン長崎U18監督だった村上佑介が就任。フィジカル面では吉満樹・早川直樹氏が留任し、分析担当に出口拓馬氏、ゴールキーパーコーチに井出大志を迎えることが発表された。

佐藤ヘッドコーチは佐藤一樹ヘッドコーチは群馬県出身の46歳。現役時代は横浜フリューゲルスや横浜F・マリノスなど6つのJクラブでプレー。吉田孝行新監督ともフリューゲルスとマリノスで一緒にプレーしていた。現役引退後は育成年代の指導を経験し、2019シーズンに京都サンガFCのコーチとなり、昨シーズンにヘッドコーチに就任していた。

柏レイソルをはじめ、複数のJクラブでプレーし、2016シーズンに長崎に選手として加入した村上コーチは、2017シーズンのJ1昇格達成を置き土産に現役を引退。2018シーズンからアカデミーのコーチに就任し、2020シーズンにU18監督を務めていた。

井出大志GKコーチは、大学やジュニア年代など幅広い年代の育成に関わり、2016シーズンからセレッソ大阪U23のGKコーチを務めていた。JのトップチームGKコーチは今回が初めての経験となる。出口拓馬分析担当は、大学卒業後は育成年代のコーチをつとめ、京都サンガでトップチームの分析担当やアシスタントコーチを務めていた。

吉満樹フィジカルコーチは、2017シーズンに長崎のフィジカル担当コーチに就任。昨シーズンは選手の体調管理が非常に難しいスケジュールでの試合が続いたが、その中でも選手のコンディション維持に貢献。選手たちの信頼も厚く、留任が期待されていた。早川直樹フィットネスコーチは、2019シーズンに手倉森監督就任と同時に長崎に加入。最新の機器導入を進めるなど日本代表スタッフとしての知見をクラブに還元していた。

reported by 藤原裕久

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック