J2で台風の目となるクラブ特集(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】吉岡雅和と畑潤基~同学年が経験したそれぞれの4年~

吉岡雅和と畑潤基。同じ学年の2人はそれぞれまったく違う道を歩みながら、ときに似通った経験をした。

2017シーズンの新加入選手会見時の写真。吉岡と畑は同期加入だった

長崎総合科学大学附属高校で全国高校サッカー選手権に出場し、進学先の駒澤大学でも得点力のあるアタッカーとして活躍した吉岡雅和。インターハイには出場したが選手権出場を達成できず、進学先の東海学園大で大きく台頭した畑潤基。2人は当然のようにプロへの道を目指していた。選手としてV・ファーレン長崎と関わったのも同じ頃だ。畑は2016シーズン途中から特別指定選手となり、大学在学中にリーグ戦出場とプロ初ゴールを経験。吉岡は九州内の他クラブへ練習参加し、ほぼそのクラブへ加入する方向が決まっていたが、最終的には地元である長崎でプロになることが決まった。

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