0‐7の処方箋(J論)

長崎サッカーマガジン「ViSta」

富樫敬真「練習を見に来てくれるサポーターがいて、そこでやれる幸せを感じました。甲府戦は何が何でも勝たなければなと。ダイナミックさを出していきたい」【J2第6節:甲府戦直前コメント】

*質問文末の()内は質問媒体名

富樫敬真選手 J2第6節 甲府戦前コメント

--大敗した大宮戦を受け、今週のミーティングやトレーニングでは、どういった部分を確認しましたか。(ViSta(ヴィスタ)藤原裕久)

ああいうゲーム(大敗)も久々だったので、一人一人が考え直すきっかけになったと思います。選手だけで集まってミーティングもやりましたし、また新たに自分たちを見つめ直そうというきっかけになりました。僕自身も、昨シーズンに最後までJ1昇格争いをするという刺激的なシーズンを過ごさせてもらって、ギリギリでJ1に昇格できずに、今年、新たな気持ちでJ1に昇格するんだと頭ではわかっていたんですけど、どこかで去年を引きずっていたのかなと。そういうところが、プレーの判断や球際の鋭さ、一歩寄せが甘かったり、サポートが遅いといった後手につながっていたと思うので、もう1回、昨シーズンとは違うんだというふうに、意識を変えることができたと思います。

(残り 1404文字/全文: 1815文字)

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