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【J2第16節:長崎vs山口】レビュー:チームの狙い×選手の個=強さ。快勝した長崎が得た勝ち点3と希望という副産物

2021 明治安田生命 J2リーグ第16節

V・ファーレン長崎 3×0 レノファ山口

日付:5月29日(土)
場所:トランスコスモススタジアム長崎)
天気:晴 気温:26.5℃ 湿度:45%
芝生:良 風:弱 観客:3,982人
主審:西山貴生

得点者
長崎:加藤大(49分)・都倉賢(58分)・玉田圭司(87分)
山口:なし

●V・ファーレン長崎

この試合での長崎のスタメンとフォーメーション

監督 松田浩
GK 1富澤雅也
DF 16毎熊晟矢・25新里亮・24江川湧清・23米田隼也
MF 28ウェリントンハット(78分:22鍬先祐弥)・6カイオセザール(86分:35安部大晴
)・13加藤大・19澤田崇(78分:18山崎亮平)
FW 27都倉賢(83分:32ビクトルイバルボ)・7エジガルジュニオ(78分:11玉田圭司)

●レノファ山口

この試合での山口のスタメンとフォーメーション

監督 渡邉晋
GK 21関憲太郎
DF 15川井歩(62分:14澤井直人)・6渡部博文・3ヘナン・44石川啓人
MF 10池上丈二・26神垣陸(78分:24梅木翼)・29田中陸(78分:5佐藤健太郎)・48 新保海鈴(62分:7高木大輔)
FW 18小松蓮(62分:16浮田健誠)・46高井和馬

【3年前の仙台戦の記憶】

前半を見ながら少しだけ「またか・・」と思っていた。長崎の試合内容がどうという話ではない。レノファ山口のGK関憲太郎の話である。

2018年のJ1第5節で長崎がベガルタ仙台と対戦したときに、仙台のゴールマウスを守っていたのが関だった。この試合、高木監督は通常の3-4-2-1ではなく2トップとする奇策で挑み、仙台相手に優勢にゲームを進めたものの、決定機を決めきれずに敗れてしまった。このとき、仙台の倍にあたる12本のシュートを放った長崎の前に立ちふさがっていたのが関だった。ちなみに当時の仙台の監督は、現在、山口で指揮を執る渡邊晋監督である。

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