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ニイガタフットボールプレス

【コラム:勝手に蹴りやがれ】午前4時の黙考

年齢によるものなのか、眠くなるのも、目が覚めるのも、めっぽう早くなってきた。そして体感しつつあるのが、午前4時台に考えごとをするととてもはかどる、ということだ。今朝、思いを巡らせたことについて、これから書いていこう。

キャンプ終盤に来ての、トレーニングゲーム連敗である。7日のファジアーノ岡山戦、昨日のカターレ富山戦とも45分×3本を行い、岡山戦が0-0、0-0、0-1でトータル0-1、富山戦が1-0、0-1、0-1でトータル1-2だった。

いうまでもなく、トレーニングゲームに勝ち点は懸からない。岡山戦はバスで片道2時間半の移動をしてのゲーム、富山戦は取り組んで2日の4-1-4-1という布陣でのゲームとなった。シーズン中の公式戦に、このような“条件設定”で臨むことは、まずあり得ない。

だからといって、パフォーマンスが良くなかったり、結果が出なくてよいわけでもない。得られた反応・結果をトレーニングにフィードバックし、チームづくりをさらに推し進めるために、さまざまな条件は設定されている。そもそも、反応や結果に対して言い訳するためのものではない。

以上を踏まえて、昨日の富山戦を振り返る。

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