ニイガタフットボールプレス

【レビュー】~明治安田J2第22節横浜FC戦~「その局面打開は、現状打破につながる」

■明治安田J2第22節/●0-2横浜FC
■キックオフ/7月13日(土)19:03
■場所/デンカビッグスワンスタジアム
■入場者数/16,638人
■天候/晴、無風、気温/24.1℃、湿度/64%
■ピッチ/全面良芝、水含み

【メンバー】
[新潟]4-2-3-1/GK1大谷、DF32新井、35岡本(80分OUT)、4大武、15渡邊泰、MF6戸嶋祥、17カウエ、13フランシス(70分OUT)、33高木、11渡邉新(71分OUT)、FW9レオナルド、SUB GK30田口、DF2広瀬、MF10加藤、18渡邊凌、20本間(71分IN)、38チョ・ヨンチョル(70分IN)、FW19矢野(80分IN)、監督:吉永一明

[横浜FC]4-2-3-1:GK18南、DF14北爪、33川﨑、20カルフィン・ヨン・ア・ピン、17武田、MF5田代、8佐藤、40レアンドロ・ドミンゲス、FW27中山(87分OUT)、23斉藤(77分OUT)、10イバ(66分OUT)、SUB GK36辻、DF26袴田、MF6中里、22松井、37松尾(22分IN)、FW9戸島章(22分IN)、13瀬沼(22分IN)、監督:下平隆宏

[審判]主審:笠原、副審:穴井、塩津、第4の審判員:岡野

【得点者】〈新潟〉なし、〈横浜FC〉斉藤(34分)、戸島章(69分)

【サマリー】

ともに3連勝を懸けた一戦は、立ち上がりから横浜FCがアグレッシブだったこともあり、激しく攻め合う展開に。先に決定機を作ったのは新潟で、11分、高木善朗選手の右クロスをレオナルド選手が頭で合わせますが、相手GK南雄太選手の好セーブにゴールならず。

横浜FCは攻撃時には4バックから3バックになり、前に人数を掛けてきます。32分、新井直人選手、渡邊泰基選手と両サイドバックの好クロスがありますが、ネットは揺さぶれず。すると34分、グラウンダーのCKに対応し切れず、シュートのこぼれ球を斉藤光毅選手に押し込まれ、失点。4試合連続で先制点を奪われます。

連勝中は前半の内に追いついたことで逆転へのパワーが生まれました。しかし、この試合は点差を生かす横浜FCの可変的な戦い方にコントロールされ、69分にもCKから失点。引いた相手に効果的な攻め手を見い出せず、0-2の完封負けとなりました。

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