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ニイガタフットボールプレス

【レビュー】~明治安田J2第25節FC町田ゼルビア戦~「勝点1の重み」

■明治安田J2第24節/△3-3町田
■キックオフ/7月31日(水)19:03
■場所/町田市立陸上競技場
■入場者数/4,092人
■天候/晴、無風、気温/29.5℃、湿度/76%
■ピッチ/全面良芝、乾燥

【メンバー】
[新潟]4-2-3-1/GK1大谷、DF32新井、35岡本、4大武、15渡邊泰(43分OUT)、MF6戸嶋、17カウエ、13フランシス(79分OUT)、33高木善、11渡邉新(67分OUT)、FW9レオナルド、SUB GK30田口、DF2広瀬、31堀米(43分IN)、MF18渡邊凌、20本間(67分IN)、FW14田中、19矢野(79分IN)、監督:吉永一明

[町田]4-4-2:GK1福井、DF5深津、23酒井、2奥山、25佐野、MF18岡田、19土居、29森村、24ロメロ フランク、FW8ジョン チュングン、9富樫、SUB GK13増田、DF3藤井、27平尾、MF6李漢宰、7端山、32戸高、FW30中島、監督:相馬直樹

[審判]主審:谷本、副審:日比野、金次、第4の審判員:酒井

【得点者】〈新潟〉レオナルド(39分)、大武(45+2分)、矢野(84分)、〈町田〉戸高(53分)、ロメロ・フランク(64分)、中島(75分)

■理想的な時間に得点を重ね

中3日で迎えた3連戦の2戦目、町田戦は、19時のキックオフながら、無風でおよそ30度の気温、さらに80パーセント近い湿度の中という、前節・琉球戦と同じような厳しい暑さの中で戦われました。琉球戦と同じスターティングメンバーとなった新潟は、前半、ラインを高く押し上げ、こちらの右サイド奥を狙ってロングボールを蹴ってくる町田に対し、相手陣内のスペースにシンプルに蹴り返すことで応戦。結果、序盤からチャンスを量産という形にはなりませんでした。前半の町田のシュートが33分、富樫敬真選手のボレー1本のみだったことは、新潟の戦い方、守備が機能していた一つの表れでしょう。

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