【サッカーパック人気5位】 栗原勇蔵クラブシップ・キャプテンがチームに合流。小倉SDと並んでグラウ…

ニイガタフットボールプレス

【インタビュー】~cmパスを操る男、秋山裕紀~(その2)

数メートルどころか、数センチの差、タイミングを計ってパスを通し、攻撃を組み立てる。2019年シーズン最後に登場したボランチが、そのキックに込める思いとは。そして精緻で多彩なそのパスは、2020年、僕たちをどんな高みへ導いてくれるのか。

①はこちら

■夏のきっかけ

――吉永一明監督から話があったのは、いつごろですか?

「8月の最後くらいですね。それから改めて自分の強みは何か考えながらアピールして、やっと来たチャンスをつかむことができました。監督も自分のことをしっかり見てくれていたし、それに対して自分も少しは答えられたのかな、というのはあります。

もちろん全然満足してないし、もっと上を目指さなきゃいけないです。だけど今シーズン、試合に絡む、経験を積むという点に関しては、最低限のことはできたと思います。これからのサッカー人生において、大事な意味のあるスタートを切れたのかなと思っています」

(残り 926文字/全文: 1317文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック