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ニイガタフットボールプレス

【聖籠ノート】「初練習」

■意識を高く

このテンポ、インテンシティ、何よりもテンション。取材するこちらが見ていて楽しいトレーニングなのですから、やっている選手たちは何倍も楽しくて仕方なかったはずです。

今シーズン初めてのトレーニングが、午前10時から聖籠で行われました。昨年も雪に悩まされることなく、芝のピッチで始動し、キャンプ地の高知に移動することができましたが、今年はそれに加えて、時折、暖かく、明るい日差しがチームを照らし出しました。

後半は小雨が降るときもありましたが、トレーニングの熱気は高まる一方。ボールを使うだけでなく、最後はゲーム形式まで、およそ1時間の最初のセッションとなりました。

「今日は、これから自分たちがどういう雰囲気でトレーニングをするのか、サポーターに見てもらうのが目的で、ほんのさわりだけだと説明を受けていたんですけどね。本格的に始まるのはキャンプ初日からだ、って。だから、高知が恐いですよ」

そう言って、しかし濃い初練習に満足そうな笑みを浮かべていたのが、堀米悠斗選手でした。

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