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ニイガタフットボールプレス

【春野ノート】「新ボランチの視点」

■とてもやりがいを感じる

明日は、キャンプ4日目にして、早くも最初のトレーニングゲーム、高知大戦が組まれています。今日の午後のトレーニングは、シーズンが始まって、これからチームが試合前日にどのような準備をするのか、ひと通り体験する形で進められました。

聖籠の初日を含め、これまでの5つのトレーニングセッションに比べるとメニューは少なく、強度も高くはない。しかし、対戦相手の分析を踏まえた上での、具体的な準備が、これから毎週行われることになりそうです。

その一つが、オスカル・エルナンデス・コーチによるセットプレーの準備。そして、高木善朗選手とともにキッカーを務めたのが、V・ファーレン長崎から期限付き移籍で加入したMF島田譲選手でした。

すでにトレーニングで、利き足の左から小気味よいパスをビシビシと通し始めている島田選手がプレーするポジションはボランチ。新潟の印象、明日のトレーニングゲームへの意気込みなど、ショートインタビューをお届けします。

――今日でキャンプ3日目。どのようなスタートになりましたか?

「まずは、監督の考えを理解することを心掛けています。それから僕自身が新加入なので、周りの選手を理解することと、自分のプレーを出すことと。とにかく、そこに集中してやっています」

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