【サッカー人気5位】大槻さん、そして今季のラスト4試合 こ…

ニイガタフットボールプレス

【春野ノート】「この強度で、より長く」

■30分過ぎに、再びギアが上がった

ボールを動かすテンポ、パススピード、ボールを奪われた瞬間の切り替えて、二度追い、三度追いするプレッシャーの強度。2020年のベースを、これまでよりも長い時間、共通理解の下、プレーで表現できた。それが、0-0で引き分けたJ3、ブラウブリッツ秋田との練習試合で得られた最大の収穫でした。

90分、フル出場する選手がさらに増える中でのプレーのインテンシティに、チームの状態が高まってきたのを感じます。アルベルト監督は、今日、出場しなかった選手たちは土曜日のカターレ富山戦で長くプレーさせるというやり方で、ふたつのトレーニングゲームをリンクさせながら、開幕モードへとチームを導く考えです。

(残り 3583文字/全文: 3889文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック