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ニイガタフットボールプレス

【春野ノート】「反省の敗戦」

■後手を踏み、反撃もかなわず

高知キャンプ最後のトレーニングゲーム、カターレ富山戦は、1-3で敗れました。結果以前に、トレーニングゲーム7試合目が内容的に最も乏しかったという事実が、とても残念です。

試合前に行った『出前ニイガタフットボール夜話in高知』(たくさんお集まりいただき、ありがとうございました!)で、富山戦の見どころとして挙げたのが、「パススピード、切り替え、球際」の3点。そこから変わろうとしているチームを、楽しみにしていてください、とお話させていただきました。

ところがいざ試合が始まると、そのいずれも富山を凌駕(りょうが)することができず。前からボールを奪いに行くはずが、20分を過ぎるあたりからプレスが徐々にばらけ始め、後手を踏むようになります。前がプレッシャーに行けば、連動して最終ラインを押し上げるべきなのに、そのアクションも鈍っていく。こうして間延びした中盤を横断するように長いドリブルを許し、クロスからオウンゴールで失点したのが28分のことでした。

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