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ニイガタフットボールプレス

【勝手に蹴りやがれ】~再開後の未来図~

■いま、目指すもの

突然、先を見通すことがとても困難な世界になってしまいました。2週間、いや、1週間先でさえ、世界がどうなっているのか予測するのは、とても、とても、難しい。

世界中のフットボールがストップしてしまいました。Jリーグも、新型ウイルスの感染拡大防止のため、中断しています。

そんな2020年の世界を、チームは進み続けています。現時点で、再開予定は5月2日のアウェイ第13節、大宮アルディージャ戦。繰り返しになりますが、数週間先でさえ、どうなっているかはわからない。けれどもチームは一歩ずつ、歩みを前に進めています。アルベルト監督が理想とするサッカーに、少しでも近づくという方向性があるからです。

リーグは中断していますが、チームはトレーニング、紅白戦、トレーニングゲームを重ねています。そしてアルベルト監督は、事あるごとに「この時点で自由に移動ができ、トレーニングできる幸せを理解しなければならない」と発信し続けています。監督のメッセージを具現化する最善策が、質の高い日々のトレーニングです。

不透明で、流動的な世界を進むチームの航跡を、誠実に書き記す。そのことを念頭に、明日から【聖籠ノート・スペシャル】~再開後の未来図~と題して、中断期間中、取材ノートに書き留められたメモを手がかりに、チームの理想と現在地についてお届けします。また、アルベルト監督へのインタビューも近日中に行い、記事にする予定です。テーマは監督が最も影響を受けたという3人、クライフ、サッキ、そしてグアルディオラについてです。

チームは、いま、自分たちにできることに全力で取り組んでいます。その取り組みを、全力でお伝えしてまいります。

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