【サッカー人気5位】5枠交代はJリーグを潰すのか? レノフ…

ニイガタフットボールプレス

【2020年のre:start】~闘志のかたち~島田譲インタビュー② 「毎日、毎日、戦い続ける姿勢でプロとして生きてきました」

いよいよJ2リーグが再開します。中断期間中、さまざまな趣向の企画をお届けしてきたシリーズ【2020年のre;start】。27日の第2節ヴァンフォーレ甲府戦まで秒読み段階に入った今、頼もしきボランチの連続インタビュー、第2回は原点と現在のクロスポイントについて。

①はこちら

■一体感を持ってプレーできていました

――13日に行われた鹿島との練習試合(45分×2本は1-0、30分×2本は0-2)でのプレーはいかがでしたか?

「1、2本目は雨で水たまりができて、サッカーにならなくて。僕は2本目の途中から出たんですけど、失点せずに勝ち切る、ゲームをクローズさせる仕事は全うできたと思います。3、4本目についても、自分としては、攻守においてしっかりプレーできたと思っています」

――カシマスタジアムで水が浮くというのは、相当な雨量ですね。

「僕もそう思いながらプレーしました。雨は最初、かなり強かったですね」

――ボランチで出場されたんですよね?

「そうです」

――特に1、2本目は、水が浮くほどのピッチコンディションということもあり、ゲームコントロールはかなり難しかったのでは。

「僕が出るときは、かなり鹿島に押し込まれていました。でも、システムをちょっといじって、後ろは5枚のような感じにしていました。それもあって、残りの時間は『こういうふうにプレーしよう』というみんなの意思統一がある中でプレーできたし、そこまでの難しさはありませんでした」

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