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ニイガタフットボールプレス

【第10節・大宮戦コメント】アルベルト監督、新井直人選手コメント

■明治安田生命J2第10節/△1-1大宮
■キックオフ/8月8日(土)18:03
■場所/デンカビッグスワンスタジアム

【得点者】〈新潟〉ロメロ・フランク(26分)、〈大宮〉奥抜侃志(5分)

アルベルト監督コメント

――後半開始から、中島元彦選手がセンターにポジションを取り、ボールに多く触るようになって、ポゼッションにさらなる勢いが生まれました。

「ピボーテ(ボランチ)が二人の場合、守備的な選手と攻撃的な選手を組み合わせて配置します。モトのいいところは攻撃面で、長所をたくさん持っている。ゴール前に現われるし、シュートも打てる。それでいて守備の貢献度も高い。才能豊かな若い選手が新潟でプレーし、成長していくところを見ることができる。それは、とてもうれしいことです」

新井直人選手コメント

――大宮は、こちらの右サイドに追い込んでボールを取ろうとしていたように感じられます。その分、左サイドはスペースができますが、攻撃でどのように仕掛けることを意識しましたか?

「こちらのサイドも、(本間)至恩がボールを持ったときは人数を掛けて、サポートを増やして守備をしてきました。僕が意識したのは、そこで中間にポジションを取ったり、相手の背後に走ってフリーになること。栃木戦の反省を生かそうと思ったからです。そこからチャンスも作れましたが、ゴールにつながらなかったのは残念です」

――後半、またタイプの違うイッペイ・シノヅカ選手がシャドーに投入され、難しい対応を迫られたと思います。その上で、どのように攻撃で仕掛けようと考えていましたか?

「前半もシャドーの選手が左右入れ替わったり、後半途中からイッペイ・シノヅカ選手が出てきたり、大宮の高木(琢也)監督が僕の背後を狙ってどんどんフレッシュな選手をぶつけてきたのは、やっていても感じました。その中で1本、裏を取られてピンチになってしまったのは反省しています。

今季は5人交代できるので、1対1は常にタフな戦いになると思いますが、しっかり対応してピンチの芽をつぶしていきたい。ここから連戦になりますが、90分最後までしっかり守備をしつつ、もっと攻撃に関わっていかないといけないと思います。さらに運動量を増やしてがんばります」

reported by 大中祐二

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