【サッカー人気3位】「たまたま4試合を預かった立場。結果も…

ニイガタフットボールプレス

【コラム】ニイガタはバルサの夢を見るか?vol.2「スペイン流のあれやこれや」text / 横井伸幸

ディープなバルセロナの人脈と造詣を持つ東京在住の筆者に、アルベルト・プッチのアルビレックス新潟はどう映るのか? 来県し、対面してのインタビューが難しい「いま」だからこそ、来たるべき直接取材に向けて、準備を進めよう――。本コラムは、その記録ノートである。

■一朝一夕にいかないのも当然だ

アルベルト監督の看板は「ポジショナルプレー」だと思っている。アメリカではそれを「アルベルト・プッチに学べ」というコーチ向け遠隔教育として、いまも有償で提供されているほどだ。

ポジショナルプレーが何たるかはまたの機会に説明するとして、今季のアルビレックスがその特徴である「ボール保持」に努め、「自陣深いところからパスを繋ぐ」ことを心がけているのはよくわかる。

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